立川ダイスは2026-27シーズン、オーストラリア出身のセンター、ハリー・フローリング選手と新規契約で合意した。背番号は11。身長211cm、体重113kgの長身センターで、1998年4月20日生まれ。マーケット大学出身。
フローリング選手は2014年にオーストラリアU17代表に選出され、FIBA U17世界選手権で準優勝を経験。2016年にはBasketball Without Borders NBA Global Camp MVPを受賞した。2018年にはNBL Blitzで優勝、QBLでも優勝とファイナルMVPに輝いた。翌2019年にはNBLルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ルーキー・ファーストチームに選出されるなど輝かしい実績を持つ。NBL通算150試合に出場した経験を誇る。
2018年から2026年までTownsville HeatやAdelaide 36ers、Brisbane Bulletsなど、オーストラリア、ニュージーランド、ポーランドの複数チームでプレー経験を積んできた。フローリング選手は「新しいチームメイトとの出会いや日本の文化に触れることを心待ちにしている」とコメントしている。