熊本ヴォルターズは、2025-26シーズン終了後に退団予定だった通訳兼サポートスタッフのコーディ・パーメンティアと、2026-27シーズンの契約に合意したことを発表した。2026-27シーズンからは日本名の野田髙次として登録される。
野田は1987年12月19日生まれで、出身地はアメリカ合衆国だが国籍は日本。2024年から熊本ヴォルターズに所属し、通訳兼サポートスタッフとしてチームを支えてきた。過去には2005-07年にアメリカスポーツメディア「タッチダウンプロ」でカメラマン兼テクニカルディレクターを務め、2012-24年には有限会社パラカロで講師兼翻訳スタッフとして活動した経歴を持つ。
契約延長にあたり、野田は「今年こそ熊勝(優勝)しましょう」とコメントし、チームの頂点を目指す強い意欲を示した。