立川ダイスは、張本郁夫氏と2026-27シーズンから通訳として新規契約を締結したことを発表した。1997年2月12日生まれの張本氏は、カーディフ大学院翻訳専門課程を修了しており、バスケットボールチームでの通訳業務は今回が初挑戦となる。
張本氏は外国人選手とのコミュニケーションはもちろん、プレー面や日常生活面でのサポート役を担う予定だ。本人は「1日でも早くチームで求められることを理解し貢献したい」と意欲を語っている。
木村真人GMは「優れた語学力とコミュニケーション力でチームに新しい風を」とコメントし、張本氏の加入に期待を寄せた。専門的な教育を受けた通訳の獲得により、立川ダイスは外国人選手のサポート体制をさらに強化する構えだ。